2009年08月21日

iTR-909 LE

◆本日(2009/9/24)めでたく『Ready for Sale』になりました。

◆本日(2009/9/28)App Store > ミュージック > 無料APPで(一時ですが)20位まで
 ランクアップしました。
090928_20位.jpg







iTR-909 LE【無料】


additional0-s.jpgメイン画面











additional2-s.jpg非対応のボタンを押すと[No Function]が表示されます。










additional1-s.jpg対応した部分をタップすると赤いLED(ランプ)が点灯し、音が出ます










in Review(となって既に一週間以上。さて、いつ公開されるやら…。)

などと愚痴を言っても始まらないので、アプリの紹介などを…。

ご存知の方はご存知の、某R社が時代に逆らうかのように発表したドラムマシンにインスパイア(?)されたアプリです。
当時はPCM音源全盛なのに、何を思ったかアナログ音源(金物はPCM)。音は、リアルからはほど遠く、当時の音楽シーンからは冷たい目で見られていました(確証はありませんが、A〜haのTake on Meはこのドラムマシンではないかと。逆をいえばこの曲位しか売れた曲はありませんでした)。

当然、各ショップは投げ売りを開始する訳です。
かく言う私も、小売価格が確か15〜16万ほどした、このマシンを新品3万位(5万位だったかも…)で買った覚えがあります。

ええ、欲しかった訳ではありません。

単に安かったからだけです。当時私達は某Y社のPCM音源ドラムマシンを所持していたので。

ちょっと変わった音の打楽器が欲しい時と、金物のピッチ(音程)が変えられたので、重宝したのはそれ位でしょうか。

しかし、プアな、後にハウス系と呼ばれるミュージシャン達が、プアであるが故にこのマシンを使い始め、瞬く間に世界中に広がり、開発・発売サイドからは想定もしていなかったであろう形で、某R社ドラムマシンは時代の寵児となっていったのでした。

当然、新品など手に入るはずもありません。

ピーク時には中古市場で20万位は平気で値が付いていました。

はい。私は当然売りました。売れる時に売っとこうと…。
買い取り価格5万円也。

後日、その店に行ったら15万の値がついてました…とさ。

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さて、本アプリの音源ですが、当時、売る前にCASIO FZ-1にてサンプリングしておいたモノを移植しました。
結果、ちょっと違った(?)感じの音になっているかも知れません。
何せこのCASIO FZ-1、テイトウワ氏などが使っていた事で有名で、国産初の16Bitサンプラーなのですが、どういう訳かサンプリング周波数が36kHzまでしかありません。

なぜ36kHz…。

この後、(当時の)王者AKAIも16Bitサンプラーを投入。無論44.1kHz。この後のサンプラーは皆、16Bit・44.1kHzが標準になっていく訳です。

話がそれましたが、その36kHzサンプラーから移植した為、ちょっと違った感じの音になったと…。

決して音が悪い訳ではありません。念のため。

むしろ、オケの中で埋もれないコシのある音になっていると思っています(自分の打ち込みにも使っています。あ、アプリじゃないですよ。このアプリに内蔵されている元音をです)。

まあ、ハウスミュージックで使われる音は、このドラムマシンの場合、基本、スネア(SD)・ベードラ(BD)・ハイハット(HH)なので、評判が上々なら、デザインだけでなくキチンと全音(というと語弊がありますね。全パッド分)のアプリも考えるかなと言った所です。

という事で、元々4音しか搭載しておりません。

バグではありません(笑)。

無料なので取り敢えず発売(無料だから発売はオカシイね)されたら聞いてみて下さい。

って、ホントいつになるんだろ…。2009/9/15 追記
ラベル:iTR-909 LE
posted by studio-i at 22:23| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

工事中

Under Construction
posted by studio-i at 20:08| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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